【初心者向け】【仮想通貨の仕組みとは?】

学ぶ!仮想通貨

家で仮想通貨の話しばかりしていたら奥さんに
「ビットコインの話しは一日に一回にして!!!」
激怒されました、ちょめじ(@ch0meji) です。

仮想通貨って何だろう?中国でマイニング?怪しすぎるだろこれ。
自分も最初テレビで見た時そう思いました。
その後、自分で興味が沸き調べてる内に詳しくなりました。
それでは、4歳の娘に説明した実績のある私が簡単に説明致しましょう!

 

仮想通貨とは?

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仮想通貨はすごく簡単に言うと誰にも管理されていない電子のお金です。
電子マネークレジットカードモバイルバンキング等の
インターネットを使っている電子決済方法と似ていますが違います。
店頭等の電子決済方法だけで見たらSuicaとかの方が全然優れてます。

大きな違いは通貨の管理方法が違います。
日本円は日本が管理していて電子決済方法は色んな方法があります。
仮想通貨は使用する人間が管理を行い、決済も同様です。
少し難しいかも知れませんが、仮想通貨の本質は
誰にも管理されていないという所がポイントです。

 

暗号通貨は仮想通貨なの?

仮想通貨はそもそもクリプトカレンシーCrypto currency】と言います。
日本語で言うと【暗号通貨】です。
日本ではマスメディア等がわかりやすい表現に変え、仮想通貨と呼んでいます。
仮想通貨=暗号通貨です。

 

管理されているお金VS管理されていないお金

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お金を稼ぐのも使うのも預けるのも
発行する者、預かる者によって管理されています。
お年玉で例えると。

お年玉を貰うと必ずと言って良い程、そのお金は
お母さん銀行」に貯金です。
実際にお金を貰ったのは自分なのにお母さんが管理します。
お母さんは家計が苦しくなると、たまにお年玉で米とか買います。
家計が良好な時は、ゲームが欲しければお年玉を返してくれますが
家計が悪化すると、「ゲームなんてしてるから成績が悪いのよ!」
と言ってお年玉を返してくれません。無茶苦茶です。
挙句の果てには、お年玉を全部使い込み全て米を購入していました。
もう、次からはお母さん銀行に預けたくありません。

これが管理されているお金です。
すごく簡単に書きましたが
お母さん=銀行(国)
お年玉=税金
米=寝てる議員の給料、武器購入。
という風に見ると笑えません。

一方管理されていないお金の仮想通貨は
自分のパソコン携帯、果ては紙切れまでにもお金(価値)を保存出来ます。
誰かの都合で米に変わることも、無くなる事もありません。

 

仮想通貨の取引は何処で誰が処理するの?

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普通のお金であれば、銀行の大規模システム等で
24時間インターネットを通じて送金が可能です。
その裏では日夜大規模サーバーを管理している人がいます。

仮想通貨の場合は管理する人はいないですが、取引を処理する必要があります
処理する方法は色々ありますが、大体はマイナーと呼ばれる採掘者
報酬目当てに採掘を行います。この事をマイニングと呼びます。

 

【仮想通貨】【マイニングについての仕組みや実際の方法等解説】
おはようございます!ちょめじです。 今回は自身も参加しているマイニングについて書きたいと思います。 マイニングはあなたが保有している仮想通貨の価値や将来性にも十分に関わってくる重要な要素です。

 

仮想通貨のマイニングって何してるの?

大量のパソコンを使って報酬を目当てに仮想通貨を処理するのが
マイニングでした。
では、マイニングは何をしているのかというと
取引の処理を大量のパソコンにさせて一番早く処理したパソコンに報酬を与えています。
この大量のパソコンとは、全世界から接続してくる個人、法人等です。
そしてこの処理しているデータこそ、仮想通貨の根幹技術
ブロックチェーンシステムなのです!

 

ブロックチェーンとは?

blockchain

ブロックチェーンは最先端技術ではありません。
今迄あった技術を組み合わせて理論を乗っけたら出来た技術です。
公開鍵暗号方式やP2Pネットワーク等は昔からありました。
そこにマイニングプルーフオブワーク等)を付け足してブロックチェーンです。
ちなみに、自分の好きな言葉に横井軍平氏の【枯れた技術の水平思考】と言うのがあり
ブロックチェーンを知った時その言葉を思い出しました。

ブロックチェーンはデータをブロック単位で繋いで行くデータベースみたいな仕組みです。

繋ぐときにマイニングをしています。
一度繋ぐと後戻りは出来ません。してもいいですけど、誰もそれを認めません。
よって、ブロックチェーンは一度書き込むと永遠に残るデータベースです。
仮想通貨はそれを応用したお金の価値を情報として乗せたデータベースですね。
永遠に残る事が理論的に証明が出来るからこそ価値が保存されるという解釈。

 

 

仮想通貨はどう使うの?

 

使い方は主に3つ
とか、やりたいですがやりません。用途は無限大です。
風俗で使えるし、Amazonギフト券買えるし、が作れるし。ハッシュレート買えるし。
もうなんでもありです。

ただ、日本国内でのビットコイン決済の大きい所だと
ビックカメラコジマソフマップ等が決済で利用出来るそうです。

ただし、現在は投機目的の利用方法がメジャーなので
実際の利用方法は取引所でのトレードが主流でしょう。

 

 

仮想通貨の買い方。

仮想通貨を実際に買う方法は
取引所に登録後、現金を入金してその取引所で仮想通貨を購入しましょう。
個人的には、知り合いに持ってる人がいれば譲って貰うという方法が出来れば面白いと思います。

実際に取引所で仮想通貨を最初に購入する時はドキドキすると思います。
どんな仮想通貨があって、どういう風に買うか、値段が下がらないか?
考えるとキリがないので、買いましょう。
大丈夫です、日本の取引所で売ってる通貨を購入して保有してるだけなら
そこまでリスキーじゃないですよ!

調子に乗って適当に海外取引所に送金したり(ネム8万円分損失)
外人から上場前のコインを買ったり。(ETH5万円分損失)
Windowsに勝手にPCウォレットを削除されたり(24万円分損失)
そこまでリスキーじゃないよ!!!!!!

 

 

まとめ

  • 仮想通貨とは管理されていないお金
  • 自分で管理が出来る為、誰かの都合に左右されない
  • 取引の処理は報酬目当てにマイナーがマイニングを頑張っている
  • ブロックチェーンは永遠に残るデータベース
  • 仮想通貨の使い方は無限大!でも投機がメイン
  • 日本の取引所で買う分にはリスクは少ない
  • 何事も慎重に生きよう

仮想通貨は一度ブームが終わったかの様に見えます。
そしてこのまま仮想通貨が無くなってしまう、みたいに言う人もいます。
投機目的だけで見れば大きな値上がりは無くなり、このまま消滅するかのように見えますが
技術的にもまだこれからの仕組みですし、使う人もどんどん増えています。
是非この機会に仮想通貨に触れておく事をオススメします。

 

 

仮想通貨が購入出来る取引所

 

【bitFlyer/ビットフライヤー】【特徴や登録方法、ビットコインの購入方法のまとめ】
現在、国内にある取引所の中で一番のビットコイン流通量とセキュリティが高いのが bitFlyer(ビットフライヤー)です。 金融庁の許可を早い段階で取得し、現在も大きな不祥事も無く安定している取引所です。 自分はコインチェックの金融庁登録が延期になった2017年の10月時点で トレード用のコインは全てbitFlyer(ビットフライヤー)に移しました。 他の取引所でも言える事ですが、セキュリティ設定等の注意点があるので確認してみて下さい。

 

【Bitbank/ビットバンク】【特徴や登録方法、二段階認証設定のまとめ】
今回はBitbank(ビットバンク)の口座開設方法や特徴をまとめてみました。 他の取引所と違うのはモナコイン、リップル、ビットコインキャッシュ 等が日本円で板取引が出来ます。 ビットフライヤー等はビットコイン以外は販売所での購入になるのでかなり割高です。 アルトコインを購入するのであれば手数料が安く利用出来る取引所です。 また、PCやスマホのデザインが良くて登録も簡単でした(自分は8分で登録)

 

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