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仮想通貨の情報集めにツイッターをオススメしない理由【2つの事例】

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仮想通貨の情報集めにTwitterアカウントを使うのはダメ! 初心者ガイド
仮想通貨の情報集めにTwitterアカウントを使うのはダメ!
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ビットコイン等の仮想通貨の情報集めに皆さんは何を利用していますか?
2017年、2018年そして2019年と仮想通貨の情報発信先は日毎に増えています。

 

そんな中、仮想通貨の有用な情報元としてツイッター等のSNS利用が挙げられます。
今回はそのツイッターでの仮想通貨情報についてのオススメしない理由や正しい使い方を学びたいと思います。

 

ちょめじ
ちょめじ

私もツイッター使ってますよ!ちょめじ@chomeji

 

 

 

 

ツイッターがなぜ仮想通貨の情報集めに利用されるのか?

Twitterロゴ

日本国内でツイッターが仮想通貨の情報収集に適しているのは単純に利用者が多いのと匿名での発信が簡単であるからです。
影響力の大きいブロガーやインフルエンサーが多く、情報量としてはダントツです。

では、何故ツイッターでの情報収集がダメなのか?

 

 

 

仮想通貨の買い煽りには規制がない。

一番の問題点として挙げられるのは買い煽りに対する規制がない点です。
株等の場合は特定の銘柄や企業についての内部情報や株価に影響するであろう情報の発信はインサイダー取引になり法律で禁止されています。

 

その点仮想通貨の場合は規制がない為、icoを除いては買い煽りが横行しています。
2019年現在は相場の低迷と参加者の減少で極端な買い煽りは少なくなっています。
2017年2018年と酷い買い煽りを自分はTwitterで見てきました。

ちょめじ
ちょめじ

大丈夫!俺も騙されたよ!!

 

 

 

【事例1】ツイッターインフルエンサーグループによるコイン発行と買い煽り

2017年にあった事例としては、あるコインが発行され、そのコインが取引所に上場する前から一部インフルエンサー達がTwitter上で買い煽りをしていました。
新規に発行されたそのコインを紹介するビットコインフォーラムやサイトのホワイトペーパーには発行元が日本なのか海外なのか、そもそも誰が発行しているのかが分からない様になっていました。

参考サイト>>>ビットコインフォーラム(bitcointalk)

 

 

しかしコインの性質上、最初のコイン発行元アドレスがわかる事やweb上にあるコインの情報やTwitterでの発言を時系列に精査していくと特定の人間やグループがコインを発行しているのは明らかでした。

 

インフルエンサーグループがコインを、発行し買い煽りをし値段が上がって上場した所で保有分を全て売り払い、そのコインは今では開発もせずゴミ同然の価値しかありません。

 

ちょめじ
ちょめじ

買わなくてよかった!!

 

 

 

【事例2】海外コイン発行元から直接買い付け上場前に買い煽る。

また、別の手法としては海外の誰かが発行したコインを直接インフルエンサーが買い付けTwitterで買い煽る手段や、その逆でコイン発行元がインフルエンサーにコインを渡し買い煽らせる方法もあります。

icoは規制され日本国内で販売する事は出来なくなりましたが未だにこの方法は規制されていません。

 

 

 

ツイッターを上手く活用するには?

では、どうTwitterを利用して仮想通貨の情報収集をすれば良いのか?
答えは単純です。

買い煽られようが何だろうがコインそのものを調べ精査すれば問題ありません。

しかしコインを見極めるのは正直難しいです。
ビットコインやイーサリアム等の主要銘柄について知る事もそうですがビットコインフォーラム等の英語での一次情報も確かめる必要があります。

 

 

また、残念ながら現状発行される仮想通貨の99%は発行されたとしても実現不可能なプロダクトであったり既存のコインの下位互換の様な物がほとんどです。

 

そんな中、Twitterで有用な情報を拾い集めるのに必要なのは仮想通貨を技術的に学んで発信しているアカウントの人をチェックする事です。

 

 

 

仮想通貨を技術的観点から精査する意味

ブロックチェーン

仮想通貨はCode Is Lawと言われる様に価値の源泉は使われる技術とそれを信頼する人達によって支えられています(個人的には!)

 

新しく発行されたコインが今迄に無いコインであったり、今迄のコインの問題点を改善する物であれば世界的に見ても注目されるはずです。

 

最近で言えばミンブルウィンブルプロトコルを使ったBEAMやGRINはビットコインに存在していた問題点を解消するかもしれないと2019年に発行され注目されています。

ただし、新しく使われる技術や情報は一般のIT分野から見ても超最先端である為に仮想通貨をこれから買おう!とする初心者にはまったく理解出来ない内容でもあります。
そこで有用なのが技術的に仮想通貨に注力してるアカウントをフォローし、最新の情報を分かりやすく収集する事が有用です。

 

ちょめじ
ちょめじ

うちはYome Is Lawです。

 

 

逆の考えでインフルエンサーを利用する。

また、逆の手法としてインフルエンサーを利用する方法もあります。

実際にやった方法としては、あるインフルエンサーが特定の未上場コインを発行元から買おうとしている段階で自分はナイスハッシュでハッシュレートを大量に購入しプレマイニングをしました。

関連記事>>ナイスハッシュとは?
関連記事>>仮想通貨マイニング仕組みは?

 

 

インフルエンサーも色々でコインのトレードや市場の状況を読むのは美味いかもしれませんがマイニング等の少し難しい話しになると実践していないのがほとんどでした。
プレマイニングしたコインは上場開始後段階的に売り捌き、投入した金額以上で売り払う事ができました。
そのインフルエンサーが損したか得したかは知りません。

 

また、イーサリアムやライトコイン、ネム等の大型主要銘柄は個人で相場を動かす事はほぼ不可能ですが、市場の状況やインフルエンサーの発言を見て自分の保有分を再確認する必要はあります。

インフルエンサーが単一の銘柄をツイートし始めたらその通貨を保有している可能性が高く、そのインフルエンサーの影響力が強ければ強いほどイナゴが発生して相場が変動する可能性が高いです。
これは儲かると言ってるのではなく危険性があるという話しです。

 

 

 

仮想通貨インフルエンサーは商売

2019年現在は仮想通貨について発言して利益を得ようとしているアカウントはほぼ見かけません。
見るのは草コインの公式アカウントぐらいでしょうか。

 

今現在はビットコインfx等を利用したトレード主体のアカウントがTwitterで属人性を持ってチャートに線を引きながら影響力を強めています。
そこまでなら別に何の問題もありませんが、そもそもビットコインのチャートが読める人間はこの世に存在しません。
世界中の人間が24時間参加し、その保有量も不確定で情報源を追い求めようとしても無限です。

 

 

しかし、ビットコインFXの情報を発信するアカウントは多く存在します。
全てのアカウントが営利目的では無く、一部の営利目的のアカウントを見分ける必要があります。

営利目的のアカウントはいくつかのTwitterアカウントを用意しポジションを公開し、外れれば影響力は落ち、当たれば影響力は増えていきます。

また、元々当たってる人間を買収して引き込んだり、最悪の場合は運営元で複数のアカウントで買い煽りと市場介入をして微量でも相場を動かして影響力を高めていきます。
最終的に彼らの収入源はサロン運営や手法販売に落ち着きそこから利益を得ています。

 

 

【まとめ】仮想通貨の情報集めにツイッターをオススメしない理由

以上の様な手法が全て悪いという事ではなく仮想通貨を離れればSNSを利用した顧客の囲い込みは普通のビジネスでもある事です。
本当に改めなければいけないのは、以上の様なSNSを利用した手法に惑わされる事であって、必要なのは仮想通貨についての正しい知識や物の見方だと私は思っています。
その為にもTwitterを情報収集として利用する際の簡単な方法としては技術的な面から仮想通貨を発信しているアカウントをフォローする事をオススメ致します。

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