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PayPayに個人間送金機能が追加!投げ銭の使い方と利用規約は?

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おはこんばんちわ、ちょめじ@ch0mejiです。

2019年4月現在、paypayの新しいサービスとして個人間送金機能が実装されました。
仮想通貨では毎度お馴染みの投げ銭。
その投げ銭をTwitter上でクリエイターさん自ら、paypayの個人間送金機能を使って遊び始めています。

 

 

Twitterに溢れるPayPayQRコード

 

 

 

元々自分は仮想通貨での投げ銭に浸っている人間なのでPayPayの投げ銭に新しさは感じませんでしたが、投げ銭に未来を感じる人達の反応を見て少し嬉しくなりました。

PayPayでの投げ銭も仮想通貨での投げ銭も用途としては同じなので良い使い方が広まると嬉しいですね。
仮想通貨とは違い電子決済のPayPayには特徴があります。

 

 

 

paypayアプリの特徴

PayPayは電子決済サービスの一つで
ソフトバンクとヤフーが株主のペイペイ株式会社が運営してます。

 

去年の冬に行われた100億円あげちゃうキャンペーンで有名になり、今は第2弾のキャンペーンが行われています。
第1弾は上限が10万円と高額だった為すぐにサービスが終了してしまい、今回は一回の上限が1000円に変更されました。

 

簡単にどんな機能かを説明すると、PayPayのアプリに設定した銀行口座やクレジットカードから現金をチャージし加盟店で決済に使います。

私も加盟店申請をしてキッチンカーで販売する時にPayPayを使っています。
加盟店で決済をすると条件によって割引になります。

関連記事>>>【MONACOIN】仮想通貨モナコインで弁当を売ったら感動しかなかったよ。【仮想通貨決済】

 

 

PayPayのキャンペーン割引率の条件

どのぐらい割引になるかは結構ややこしいです。
自分でも会計時にお客さんに質問されても

「20%ぐらいじゃないすか?」

と適当に返してましたが調べました!!!!
以下に簡単にまとめてみました。

 

・【20%】銀行残高からのチャージ、ヤフーのクレカからのチャージ、付与された残高での決済
・【19%】ヤフーのクレカでの決済(チャージしないで使う)
・【10%】その他のクレカでの決済(チャージしないで使う)

 

その他に【やたらあたるくじ】というキャンペーンもやっていて10回に1回の会計が1000円分タダになるそうです。

チャージすれば割引率は高いですけど、使う場所が限定されてくるお金になるのでちょっと微妙かも。
ちなみにどの割引も1回の会計での最大は1000円で期間中最大で5万円までの付与みたいですね。
前回のキャンペーンから比べると大分減ったので今度は長く続くでしょう。

 

 

PayPayの個人間送金機能

今回新しく実装された機能がこれ。
送受金方法がいくつかあります。

 

・電話番号で送金出来る。
・PayPayIDを設定すればIDで送れる。
・受け取り用URLを作成してそこに送れる。(請求書みたいなもん)

 

PayPayアプリ自体を持っていなくても相手に送信出来るので事実上、誰にでも送信できます。

送信された相手はアプリ導入後にお金を受け取れる仕組みです。
の他に面白い機能としては、受け取りの拒否が出来る機能とパスコード設定が出来る機能です。

 

実際のPAYPAYアプリ画面

 

仮想通貨の場合は受け取りの拒否が出来ず一方的に価値をぶん投げられるので少し問題にもなりましたが、PayPayは拒否出来るみたいですね。
※盗難された仮想通貨を第三者から投げられた場合に拒否出来ず受け取れてしまう等。

 

パスコード設定機能は公開された場所で送金してもパスコードだけ個別に教えれば特定の人しか受け取れないので便利そうですね。

 

 

 

ネットでの寄付はPayPayの利用規約ではOKなの?

個人間送金機能は色々な用途に使えるので沢山の利用方法が思い浮かびます。
割引キャンペーンには参加出来ませんがこれで物を販売する事も可能です。

また、1円からの少額送金にも手数料がかかりません。
利用規約ではどうなのか?と考えた時に、事業者として登録していた場合では物販を目的とした取引でしか利用を認めていませんでした。

 

自分もPayPayの普及を垣間見てキッチンカーの端っこに【PayPayで僕にチップ!】のQRコードを張ろうとしましたが加盟店なので規約的にNGでした。

 

実際に質問された方の話しだとやはり個人同士の場合だと自己責任でOKみたいですね。
まぁ、そうでもないと利用価値が無いしそもそもサービスとして成り立たないですからね。
ちなみにネットでの寄付の新しい形はコインハイブでマイニングさせる方法かもしれません。
関連記事>>>逮捕とか裁判とか言われているコインハイブを使ってユニセフで人助けしてみた。

 

 

 

という事で自分もQRコード貼るぅ

という事でここでダイレクトマーケティングです。
僕の書いた記事、役にたちました?たちましたよね?
そう、そういう時にこそ↓のQRコードで投げ銭しよう!!
新しい未来のブログのかたち!!こうやって使うんやで。

 

ちなみに携帯からだとQR読めねぇって人は、画像を保存するかスクショしてからPayPayアプリの送金画面から画像を読み込むと出来るよ(必死)

 

 

 

ちなみに既に1年前から仮想通貨の投げ銭で弁当売ってるけどね

ここまでみた、あなた。
いやー投げ銭とか未来すげぇわぁ、クリエイター時代到来だわぁとか思ってるかもしれないけど!!
俺なんて1年前から投げ銭と仮想通貨を駆使してお弁当うってっからね!!!

 

【お店で使うポップ】

モナコインやサービスの紹介

Twitterのtipbotやモバイルウォレットでの支払い受付QR

 

【Twitterでいつも告知してるます】

 

関連記事>>>仮想通貨モナコインで弁当を売ったら感動しかなかったよ。

 

 

 

PAYPAY個人間送金機能のまとめ

仮想通貨でも投げ銭は使えるし、ぶっちゃけサービスが多くて進化してるのは仮想通貨。でも、一般の人だと仮想通貨って怪しいイメージがあるからあんまりこういう日常的な使い方ってイメージしにくいんですよね。

だからこそ自分はキッチンカーで仮想通貨を親しみやすい様に努力してるし、今回のPayPayの投げ銭機能に多くの人がときめいたのは後々の仮想通貨の行く末に繋がるいいきっかけになるんじゃないかと思っています。

みんなで金、投げて行こうぜ!!!(特に俺に)

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ちょめじ

モナコインでお弁当売ったりしてます。
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