【WIN10/MiningRIG】【仮想通貨マイニングマシンの構成を公開】

マイニングマシン マイニング

どうも、ちょめじ(@ch0meji)です。
マイニングマシンの作成をしました。
何を購入して、何をセッティングしたか忘れたので
メモの為に書いて行きます。
マイニングブームが過ぎ去った後でも
なるべく部品単体としてでも売れる様に構成しています。

 

CPU Celeron G3930

毎度お馴染みG3930です。
一度ドスパラで新品を購入したら基盤の端っこが欠けてましたが普通に使えました。
ちなみにドスパラに交換をお願いしたらNOと言われ
激ギレしてインテルに英文メールを送ったら、電話が来て交換OKでした
まぁめんどくさかったのでそのまま使いましたけどドスパラではもう買わない。

メモリ DDR4 4GBx2枚

メモリです。
4GBで良いとか8GB無いと駄目とか色々ありますが8GBです。
4GBでも動くしハッシュレートが下がったりしませんでしたが
フリーズしたりOS自体が遅くなるので8GBです。

マザーボード  TB250-BTC

マザボはこれです。
ちなみに最初これにしたのは13枚試したかったからこれにしました。
今回は在庫があるのでこれにします。
次回からはリセールバリューも考えてZ370-Aにしたい予定。
マイニングブームが無くなってしまった場合
ハイスペックPCにして売り払う算段。

 

 

M.2に変換用アダプタを付ければGPU8枚差せます。
マイニング用マザボは極端にリセール悪そうなので考えました。
以下が変換アダプタ↓

電源 CoolerMaster 80PLUS GOLD認証 750W

750wを連結して1500wです。
コンセントから取れる限界の1500wにします。
実際の使用量は常時1000w~1200wぐらい。
大容量電源でも良いですけど、値段が高いのとリセールを考えてこれです。
連結部品は以下↓

ストレージ 内蔵SSD M.2-2280/120GB

SSDです。ストレス無く作業出来るのでおススメ。
普通のSSDでも良いですけどH110PROBTCはM,2スロットが一つあるので
これが刺さります。
普通のが良ければ以下↓

 

 

ちなみにマイニングマシンのストレージの中身が消えると
掘ったコインが全部消える。みたいな記事をいくつか見たんですけど
掘った通貨を保存して置く場所をどこにするかで変わるので
とりあえずマイニングマシンに通貨を保存する方法は辞めましょう。
モナコイン等をマイニングして直接取引所に送る場合は登録が必要です。

ビットフライヤーはモナコインのウォレットが作成出来る取引所です。
登録はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

【bitFlyer/ビットフライヤー】【特徴や登録方法、ビットコインの購入方法のまとめ】
現在、国内にある取引所の中で一番のビットコイン流通量とセキュリティが高いのが bitFlyer(ビットフライヤー)です。 金融庁の許可を早い段階で取得し、現在も大きな不祥事も無く安定している取引所です。 自分はコインチェックの金融庁登録が延期になった2017年の10月時点で トレード用のコインは全てbitFlyer(ビットフライヤー)に移しました。 他の取引所でも言える事ですが、セキュリティ設定等の注意点があるので確認してみて下さい。

ビットバンクもモナコインのウォレットが作成出来る取引所です。
登録はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

【Bitbank/ビットバンク】【特徴や登録方法、二段階認証設定のまとめ】
今回はBitbank(ビットバンク)の口座開設方法や特徴をまとめてみました。 他の取引所と違うのはモナコイン、リップル、ビットコインキャッシュ 等が日本円で板取引が出来ます。 ビットフライヤー等はビットコイン以外は販売所での購入になるのでかなり割高です。 アルトコインを購入するのであれば手数料が安く利用出来る取引所です。 また、PCやスマホのデザインが良くて登録も簡単でした(自分は8分で登録)

 

ライザーカード HENGBIRD PCI-E 1X to 16X ライザー

 

 

ライザーカード、またはライザーケーブル
不良品が多いので多めに注文って良く見ますが、故障率今の所0です。
去年より物が良くなってるかな?
自分は上のを使ってますが、青いライザーも持ってて使ってます。
注意点としては補助電源を何で取るのか?その向きはどっち向きか?の2点
私は4ピンペリフェラルで補助を取り、ケーブルの向きが合わない時はSATAを使ってます。

OS WINDOWS 10

Windows10のGPU認識限界は13枚との事。
実際RX560GTX1050ti複合でやりましたが駄目でした。
今回はアフターバーナーの限界の8枚でもあるためWIN10です。
ちなみにあまり大きな声で言いませんが購入はメルカリヤフオク等だと安く済みます。

その他 Wifiドングル、DVIケーブル、USBキーボード、無線マウス

無線でもマイニングは全然平気なので配線が気になるならWIFIドングル
楽天モバイルSIMとmineoのSIMで試しましたが大丈夫でした。

 

 

H110PROBTCにはHDMIが無いのでモニタと繋げる場合は
DVIケーブルが必要です。

 

 

よくセーフモードや設定値変更をするのでUSBキーボードが1つあると便利。

 

リグとモニタが離れている場合があるので無線キーボード、マウスもオススメ。

 

 

まとめ リセール重視の構成。

 

  1. CPU Celeron G3930
  2. メモリ DDR4  4GBx2枚
  3. マザーボード ASRock H110 PRO BTC +
  4. 電源 CoolerMaster 80PLUS GOLD認証 750W
  5. ストレージ 内蔵SSD M.2-2280/120GB
  6. ライザーカード HENGBIRD PCI-E 1X to 16X ライザー
  7. OS WINDOWS 10
  8. その他 Wifiドングル、DVIケーブル、USBキーボード、無線マウス

 

自分の部品構成はビビリにビビった構成です。
本当はマザボなんて何も考えないで仮想通貨用マザボでも良いし。
電源だっでプラチナの1200wとかでも良いし。
でも、マイニングリグを解体する事になった時を考えると
自分のPCとして欲しいな、って思うパーツで組む事が第一でした。
掘る事も楽しいですが正直組み上げてる時が一番楽しかったです。

ちなみに掘るマシンを作るのは入口で
作った後はどのコインを掘るか?が本当は一番難しいと思います。

 

 

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