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イーサリアム(ETH)|スマートコントラクト搭載の仮想通貨

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スマートコントラクト搭載の仮想通貨イーサリアム アルトコイン解説
スマートコントラクト搭載の仮想通貨イーサリアム
bitbank
コインチェック

こんにちは。
【イーサリアム】より【イーサリウム】の方が、錬金術の材料ぽくて好きなちょめじです。
最近イーサリアムのアップグレードについて議論が行われました。
POSに関しては移行後32ETHでステーキングするなど具体的に方向性が決まりつつあります。
ICOに使われたりゲームに使われたりマイニングに使われたり。
色々な可能性を導き出すプラットフォーム型仮想通貨イーサリアム。
そんなイーサリアムについて調べてみました。

 

 

 

イーサリアムの特徴

イーサリアムは、ビットコインと同じブロックチェーン技術を使う仮想通貨です。
ビットコイン以外のコインをアルトコインと呼ぶ様にイーサリアムもアルトコインの中に含まれます。

現時点での時価総額は、数ある仮想通貨の中ではビットコインに次ぐ第2位となっています。
イーサリアムの特徴で代表的なのは【スマートコントラクト】という技術が使われている点です。

 

 

 

スマートコントラクト/Smart contract

スマートコントラクトの【コントラクト/Contract】は、契約、約定、請負、契約書等の意味です。
実生活上での契約の場合は、

店舗に行き、大量の書類を記入し、捺印をし、控えを発行する。

この様な面倒くさい手続きをコンピューター上で出来るようになるのがイーサリアムの持つスマートコントラクト機能です。

 

 

 

スマートコントラクトを利用したDapps

イーサリアムでよく話題になるDapps。

Dappsは分散型アプリケーションとも呼ばれており、簡単に説明すると。
WEB上で誰にも管理されずに自動的に動くアプリケーションです。
これはブロックチェーンシステムで動くビットコイン等と同じ。

ビットコインは通貨じゃないの?と思うかもしれませんが、ビットコイン自体は通貨でありTOOLでもあるのです。
ビットコイン自体もブロックチェーンで動いてるだけのアプリケーションで、それに通貨としての価値を付けて取引を始めたのは利用者です。

 

 

 

開発者はビタリクちゃん!

イーサリアムの考案者はロシア系カナダ人のヴィタリック・ブテリンさん。
一言で言えば天才、そして行動力も半端無い。
以下Wikiより。

 

ロシアに生まれ、父はコンピューターアナリスト、母はビジネスアナリスト。
小学生の頃に数学や経済、プログラミングに興味を持ち始め、その才能からギフテッドプログラムに編入される。ゲームWorld of Warcraftに夢中で、自身のキャラクターのステータスが突然調整され、ゲーム会社という中央機関が権力を握ることに失望し、その経験が分散型の仮想通貨に興味を持つきっかけになった。2011年に父親からビットコインについて聞く。
その後、ビットコインの話題を取り扱う雑誌の編集を始め、高校3年生の時に国際情報オリンピックで銅メダルを獲得。その後、ウォータールー大学へ進学しコンピューターサイエンスを専攻。
イーサリアムの元となるプロジェクトに趣味で取り組むが、次第に学業以上に時間を割くようになる。
まさに天才。
WOWに感謝ですね。
ちなみに最近Googleにスカウトされたらしいです。

ヴィタリックの筋肉についてのICOがあった。

ちなみに、ヴィタリック氏の体系があまりに細いので、彼の体をマッチョにするICO等もありました。
こういうのは個人的に大好きです。

FitVitalik ICO | HELP VITALIK BUTERIN GET BACK IN SHAPE
Because some people are much too busy thinking about our future. FitVitalik ICO

※言うまでも無いですが、ジョークICOです。

 

 

 

ICOプラットフォームとしてのイーサリアム

【ICO/initial Coin Offering】は、企業(個人)が仮想通貨によって資金調達を行う方法のことを言います。

  • Initial【初めの,最初の,皮切りの】
  • Coin 【コイン、通貨、硬貨】
  • Offering 【募集、申し出、売り出し】

株式を新規で発行するように仮想通貨でコインを発行し販売をします。
その際に、イーサリアムのスマートコントラクト機能を使用してコイン(トークン)を発行出来ます。

 

 

 

ICOに参加する場合の注意点

ICOでコインを発行する際には、誰に許可を取ることも無く、何の規制も無いので非常に詐欺が多いです。
また、新規発行通貨なので取引所に未上場のコインを買うため、最悪上場しないまま開発や運営が終わってしまい、ただの電子のゴミ屑になる可能性もあるので注意しましょう。
ICOに参加をする場合はどの様なコイン(トークン)であっても基本的にはイーサリアム(ETH)で販売されている場合が多いです。

 

 

イーサリアムのマイニングについて。

イーサリアムは現時点でPOWを採用する仮想通貨です。
使用されているアルゴリズムは【Ethash
Ethashは他のアルゴリズムと違うASIC耐性を備えています。

POWやアルゴリズムについては以下の記事を参考にしてみて下さい。

仮想通貨マイニング|仕組みや方法、実際に儲かるのか経験者が語る。

 

イーサリアムは現在GPUを主としてマイニングがされています。
AMD,Nvidiaの両方のGPUで採掘する事が可能です。
Ethashは、マイニングの際にDAGファイルというお題を渡してくるのが特徴です。

このDAGファイルはASIC耐性の為に付与されていて、GPUのメモリを利用して計算されます。
そして、年月が経つ毎にファイルサイズが大きくなっていきます。
2018年6月現在で搭載メモリが3GB以下のGPUでは採掘が出来なくなっています。

また、2019年中旬には4GBに達する予測です。
DAGファイルサイズとメモリサイズがギリギリのままマイニングをすると採掘量が下がる傾向があるので気を付けましょう。

 

 

 

イーサリアムの今後(まとめ)

個人的な感想ですけど、仮想通貨の中だとビットコイン以上に大本命だと思っています。
2018年現在、今後に控えているのは。

  • POSへの移行
  • 1500ETHから32ETHでステーキングに変更
  • POWからPOW+POSになり最終的にPOSへ
  • POWの報酬は3ETHから0.6ETHに減少

POSへの移行の話しは随分前からありましたが、着実に動き始めています。
気になるのは未だに発行上限枚数のおおよその数字が無いのと、実際にPOSへ移行した時に分裂が起きたりしないのか?等が気になる所です。

私が妄想するのは、近い将来イーサリアムがWEB上で自律的に動くコンピューターになり、イーサリアム上で動くAIを元に思考をし始める。
その時点で多くのOSやIOTは全てイーサリアムをベースに構築されており、その後イーサリアムの反逆により人間対コンピューターの戦争が始まる。
ターミネーター的な妄想をせずにはいられないですね。
どこかにサーバが有るわけでもないし、世界中のイーサリアムで動く機械を止めなければ止まらないし、もし止めたとしてもイーサリアムに賛同する人間が少数でもいれば、また再起動してしまう。
人類はイーサリアムに勝てるのか!?
そんな世紀末に生き残るには、今の内からETHを積み立て購入しておきましょう。
32ETHあれば、命だけは見逃してくれるかもしれませんよ?

 

 

 

 

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